メンテナンススタンドフック

リアのメンテナンススタンドフックは8mmのものがよいらしいが、ネジが切られていないので、自分で雌ネジを切る必要がある。
元々開いている穴もほぼ6.8mmなんだけど、生産時の誤差があるのか、入り口が若干細かったり左右の太さがわずかに違ったりしているので、念のためドリルでザリッと太さを整えておいた方が良い感じ。

6.8mmのドリルで下穴を掘削後、M8(ピッチ1.25)のダイスでネジを切っていく。
ミシン油で潤滑しつつ、慎重にねじ込んでいくが、切削クズがチェーンなどに降りかかって焦る。
ウェスなどでクズがあちこちに散らばらないように工夫した方がよさそう。

パーツクリーナーで削りクズを除去し、早速フックを付けてみる。
標準より少し長めのボルトを使用したので、かなりガッチリ固定された感じ。
このあと往復190kmほどの日帰りツーリングに行ってきたけど緩みなども無し。

スタンドに乗せてみる。
Web上のインプレなどでは、ローラー無しのスタンドは1人じゃ無理、という話もちらほら見られたけど、RS125は軽いせいか一人の作業で余裕のスタンドアップ。
ついでにチェーンの清掃とグリスアップをしておく。

フロントアップのスタンドも欲しいなぁ。ともかく、自分で軽メンテをするつもりのRS125オーナーには激しくお勧めです。
つか、リアをスタンドアップしないとチェーンのテンション調整すら出来ませんから、実質必須の加工ですね・・・。

【参考情報】
リアアスクルナットは#26。トルクは100Nと大きいので、角ではなく面でナットと接する滑り止めソケットの使用をお勧め。

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