FFXIV 5.0 に向けての新情報の感想とか

2018/11/17~18のUSファンフェスで色々情報出ましたねー。

参考:FF14速報さんのまとめ

新しいストーリーやIDなどの定例の更新要素はもちろん楽しみですが、個人的には青魔の話とワールド間テレポの話が刺さりました。

青魔(Blue Mage)

自分はFFの古いタイトルはほとんどやってなくて、最初は青魔と言われてもピンとこなかったんですが、今回の発表やPLLを観てなんとなく把握できました。
敵の攻撃を受けつつ倒すことで、その技を習得して自分が発動可能な技としてストックでき、任意に選択してアクションとして発動可能にするジョブなんですね。

発表でも強調されていたとおり、その特殊性から従来のコンテンツへの安易な組み込みはできないので、リミテッドジョブという新しい概念のジョブとして存在させ、新しい遊びの独自のコンテンツとしてスタートするということでしょうか。
ここに来て属性という概念が復活するのは笑ってしまいましたけど、技を覚えたり、覚えた技を発動可能なスキルとして有限な枠内で準備する中で、敵の属性を見極めるという要素がポイントになるってことなんですね。
そういった予想や計算に加えてコレクター的な要素もあるので、ちょっとやってみたいコンテンツではあります。RPer的には生態調査(ラーニングPT)とか調査結果発表(カーニバルでのPvP?)的な遊び方ができそう?

ワールド間テレポ

今回の発表の中で一番テンションの上った部分。
同じDC内の異なるワールドへテレポの延長として移動出来てしまうとは・・・。CWLS(Cross-world Linkshell)やCWPT(Cross-world Party)などの準備的な機能がついに実を結ぶ感じでしょうか。
現状キャラクターが存在するワールドを基点(ホームワールド)として、他のワールドに訪問(Visit)するという考え方なのは面白いと思いました。ホームに依存するローカルなLSやFC、ハウジングなどの一部機能が使えなくなるのはしょうが無いでしょうね。

また5.0に先駆けて4.5でW間テレポを開放するのは、やっぱり運営サイドとして負荷分散の意図が強いってのはあるんでしょう。

TLや各種まとめサイトなどのコメントで騒がれているマーケットボード相場の話は、自分はそれほど問題視してません。DC内の経済を全てモニタ出来ている運営がGoサインを出している以上、根本的な問題はクリア出来ているのだと思っています。
一時的な相場の変動や偏りは発生するとしても、別ワールドでのマケボ閲覧や購入が出来るようになった時点で経済がワールド単位からDC単位にシフトするだけであって、むしろ安定するのではないかと思ってます。
クラフタ死亡とかネタ半分の声も聞こえますけど、むしろワールド内だけの商売しか出来なかったのがDCレベルで商売できるようになるわけで、ワールドの人口の多少に左右されない流通が可能になると考えれば、むしろ過疎ワールドのクラフターには嬉しいニュースだと思います。
自ワールドだけで売買している現状と同じ視野では話が出来ないレベルの変化なので、もっとポジティブな心配をすべきだろうなぁとか。

まあ、エレメンタルではトンベリ民(ここでは言語が非JPのPLを指す)が各ワールドに拡散するという懸念もありますが。新たな混乱はあるかもしれないけど、個人的にはトンベリの空気は好きだったので、むしろちょっとうらやましいw

あと、自分がやっている中古家具店について、本音を言えば他ワールドから来たビジターさんとも取引がしたいです!が、これを書いている時点で公式からアナウンスされている情報だけでは、その可否が判断できないというところがあって、ちょっともどかしいところ。
ただ今回の発表の中でビジターに対する制限として「ハウジング・アパルトメントの所持」という項目があって、補足として「エリアに入ることは可能」とされていますので、「ハウジングエリアの訪問は可能だが、ハウジング固有の機能を使用することは出来ない可能性が高い」と予想しています。
なので、現状の仕組みの中古家具店はビジターさんにはサービス提供出来ないだろうと考えています。

もともと身内やRPer向けにやっていて大規模な取引は想定していないので(非展示在庫でリテーナー倉庫が溢れてしまうので)、中古家具はワールド内限定でちょうど良いのかもしれませんが・・・。むしろ家具に特化したワールド間相場の観察に注力して、その家具を安く買うならこのワールド!みたいな情報屋?というか家具専門の商社のような遊び方もありかなーとか妄想してたり。

ともかく、今後のPLLやフェスでの情報解禁を待たないとなんとも言えないというところですね。