GoProのマイク不具合対策

先日、本土四極踏破動画の第一発目を佐多岬へのツーリングで撮影したのですが、一番肝心な部分の動画が音声の不具合で完全に使えない状態だったことが判明。

おそらくGoProに繋いでいるマイクの接触不良だろうとは思うのですが、GoProは画面上で音声入力レベルを確認する術がないため、帰宅して動画編集を始めてからやっと気付いたという有様で。

部分的にアフレコしようにも違和感しかないため、結局撮り直しでツーリング自体をリベンジする事にしたのですが、同じミスを繰り返さないために次のようなマイルールを設けました。

設定や接続を変えた後は必ずチェック

物理的な配線を変えたり、ケーブル類が動くようなアクションがあった時は、必ず走り出す前に数秒の動画を録画→再生でマイク接続をチェック!
ヘルメット内のマイクを触り、ちゃんとノイズが入るかを音声出力で確認しないとダメ。単にアーアー言ったり周囲の音だけでは、本体などの別なマイクで録ってしまっている場合がある。

録音のミスは趣味なら「ありゃりゃ」で済みますけど、仕事で音声を扱っている方々が必ず手間を惜しまずチェックをしているのは、多分こういうことなんだろうなと。
「マイクの接触不良で撮れてなかったので、もう一回コンサートやってください」とか言えないシーンでの撮影だったなら、多分自分もちゃんとチェックしたはず。
このあたり、もう少し意識高めにしないといけないなぁと思いました。

予備の録音手段を準備する

動画撮影時の環境音撮り用にTASCAMのDR-05Xを持っているので、ヘルメット内にもう一個別なマイクを仕込み、それをDR-05Xに繋いでおこうと思ってます。

撮り直しが出来ない重要なシーンだけでなくダベリや走行音も含め常に録音しておけば、動画とのシンクロの手間はありますが問題発生時にリカバリーできる可能性が飛躍的に高まるので。
何よりアルカリ電池2本で12時間以上録音可能なので、常に撮りっぱなしでもOK。

何より、バイクのエンジン音が無い時はヘルメットマイクだと鼻息などを拾って聞き苦しいので、停車後の徘徊や風景シーンの録音などは、DR-05X本体の高性能マイクを活かして音声別撮りにするのがベストだなぁ、と。

ひとまず追加のピンマイクを注文してあるので、また設置場所の検討含めて試行錯誤せねば。

 

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