ミツバサンコーワさんのバイク用ドラレコ

https://www.mskw.co.jp/news/20190724_02

朝のニュースチェックで見かけたのでざっくり内容を確認。
個人的には、ようやく国内の信頼できるメーカーからバイク用ドラレコがでたなー、という印象です。ヤフオクやアマゾンでは大陸系メーカー製のOEM製品が大人気ですが、保証や精度といったところはある程度妥協が必要な買い物、というイメージで見ており、興味はあるものの実際にはなかなか買えずにいました。
なので、今回のこのラインナップにはちょっと背中を押されてる気がしています。

  • EDR-11
    カメラ1つ、GPS無しで22,800円(税別)
  • EDR-21
    カメラ2つ、GPS無しで29,800円(税別)
  • EDR-21G
    カメラ2つ、GPS有りで34,800円(税別)

【モデル共通スペック情報(メーカーサイトより)
対角162°の広い視野角
FullHD 200万画素 WDR搭載
全国のLED信号機に対応するフレームレート27.5fps採用
常時録画・衝撃録画・手動録画
microSDカード16GB付属
専用アプリ対応(iOS/Android)

今回のこのミツバさんのドラレコ、メーカーの製品情報を観る限り、今世間で売れているバイク用ドラレコをちゃんとリサーチして必要とされている機能をきっちり入れてきたな、という感じがします。

もちろん値段は大陸系の製品に比べれば高いですが、ダメ元で色々安いドラレコをとっかえひっかえしたりハズレを引いたり・・・といったトータルのコストを考えると、妥当なラインのような気もします。まあ、1カメラGPS無しで2万2千ちょい、というのはちょっと高い気もするかな・・・これが2万を切ったら原付二種クラスとかのユーザもターゲットになる気がするんだけど。
ともかく、ちゃんと国内知名度のあるメーカの名前を冠することで、一般のバイクショップなどでも店からユーザに対してオススメしやすくなりそうですし、こういう製品がきっかけになって普及が進むことも期待できそうですね。
この先、新車購入時のオプションではETCとドラレコってのは標準になるでしょうし。

というか、そのうちETCとドラレコなんかは一体化して、各種電源ポートやセキュリティやインカム通信母艦などの機能も備えたバイク用の統合通信プラットフォーム、みたいな規格が出来たら面白いのになー。